先生紹介

岩切先生

岩切佳苗(声楽家・合唱指導・合唱指揮者)

幼少期より両親に手解きを受けた。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。声楽科教授リーゼロッテ・エッガーの勧めによりオーストリアに留学。国立ザルツブルクモーツァルテウム、州立リンツブルックナー音楽院声楽科、オペラ科、及び合唱指導指揮科にて研鑽。ザルツブルク、インスブルクにて、教会オーケストラ、オルガニストと共演。欧日協会演奏会多数出演。ザルツブルク州立劇場合唱団員として祝祭劇場の芸術祭に出演。1998年帰国。松伏高等学校音楽科声楽講師。坂上昌子門下生によるアンサンブル「沙羅の会」メンバーとして、2007年信時潔生誕120年記念「珠玉の作品数々〜」2012年「信時作品を歌い継ぐ〜」に出演。年2回の門下演奏会に出演。神奈川大学混声合唱団クール・アンジェに携わり今年で7年目になる。2015年「歌い足りない」「就職しても横隔膜が疼く」等のOV(Old Voice)の声に「OV混声合唱団」創立(名前は未だ無い)、活動開始する。昌の会会員。




秋本先生

秋本記世子(ピアニスト)
東京音楽大学卒業。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学院修士課程修了。2000〜2002年国際ザルツブルク夏期講習会にて公式ピアノ伴奏者を務める。2003年より東京ヴェートーヴェンカルテット(日本フィルハーモニー団友、奈切敏郎氏主宰)と定期的に共演。2005年東京国際芸術協会管弦楽団と共演、第1回国際ピアノ伴奏コンクール(ACJ主催)審査員特別賞。2008年山田武彦ピアノ伴奏塾塾生。東京国際芸術協会伴奏ピアニスト。